内職手作業の「報酬」
気になる内職の報酬について、ふれてみたいと思います。
昔からある既存の内職の報酬などについて。
これまで、外に勤務している方であれば、収入のカウント方法は「時給換算」という方がほとんどだったかと思います。
ですが、内職とお給料のカウント方法は類似していて「成果報酬」となります。
報酬額の算定1 住所入力・ハガキ入力・封筒発送であれば、「1件○円」、原稿入力などは、「入力した文字数1文字○円」という仕組みなんですね。
報酬額の算定2 手作業や組立であれば、「1個○円」「単価1円~数千円」と幅は非常に広いです。
報酬額の算定2 ネット内職・記事ライター・ホームページ作成、ネット広告宣伝「単価1円~数十万」と幅は非常に広いです。
基本的な内職の単価は依頼主さんによって様々ではありますが、基本的には2種類あります。
1【単純出来高報酬型】
2【資格・能力報酬型】
未経験者などは基本的に単純な出来高収入イメージになると思います。
今後いかに精度やスピードをあげ、効率的にお仕事をこなせるようになるかで報酬率も変わってくるというわけです。
習うより慣れろの世界です。
自分の都合のよい時間を活用して無理なくお仕事できるということを目に見えない価値として、日々みなさんがんばっておられます。
基本的には単価が時給ベースに比べて比較的安めになっていますが、コツコツお仕事を誠実に続けていくと信頼関係がうまれます。依頼主様が貴方を気に入って下されば、が新しいお仕事や単価の高い仕事を依頼してくれることもあります。
依頼主様といかに深い絆をつくるか、あなたの誠意と努力にかかっているのかもしれません。
最近ではネット内職も増えてきてます。
様々な内職に挑戦しスキルを上げる事で思わぬ才能が目覚める事もよくあります。
人間の脳は普段は5%程度しか発揮していませんが、何かのキッカケで潜在能力が開花する事もあります。
ネットで内職を調べると「怪しい仕事」「楽しそうな仕事」「儲かりそうな仕事」「難しそうな仕事」「特殊技術・センスを伴う仕事」
非常に幅の広い情報が掲載されています。
ネットが無い時代だと、新聞折込か口コミに頼るしか方法はありませんでした。
努力家で高度な資格・高い仕事能力・集中力があっても、家に居ながら内職として生かせてない人も非常に多いです。
逆に何の能力も無くスキルが無くても単純な内職から様々な経験を積み内職斡旋会社まで作る主婦もいます。
依頼者と高い信頼関係が生まれると関連会社や他社に内職希望者を紹介することで紹介報酬がもらえたりする場合もあります。
内職といっても内職のプロになってしまえば、年収1000万や年収3000万も夢ではありません。
素人が企業の広告記事の内職・デザイン内職から開始して、やがて1社の全面広告を作る事で単価30万円(実働10日)という例もあります。
内職から開花していく能力は無限大といって良いでしょう。そこまで行けば事業収入になり事業所得として確定申告も必ず必要となります。
内職で高収入を目指す一番大事なキッカケは「情報収集力」に尽きます。
いかにして、能力を上げながら、他業種や・他企業や・高い報酬がもらえる仕事にチャレンジしてくか、しないかの違いです。
昔の内職は地味で暗いイメージでしたがネットが発達した今の時代では様々な可能性を秘めています。

