光熱費を節約

【光熱費を節約】

電気代・ガス代・水道代・・・使っていても目に見えないから、知らないうちに、すごい金額になってたりするんですよね^^;

◇ お部屋 ◇ キッチン ◇ お掃除 ◇

使わない電気は消す! 消しているようで、結構忘れてたりしませんか?特にトイレや廊下など・・・

TVやコンポなど、必要ないものは消しましょう。見たい時、聴きたい時のみつければOK!

BGM代わりにTVをつけるなら、コンポの方がお得です。

音量を少し抑えると、さらにお得♪TVも音量を控える+明るさの調節で電気代の節なります!

 

【待機電力を節約 】

 

使わない物はコンセントから抜いてしまいましょう!

使っていなくてもコンセントが繋がっているだけで待機電力は結構かかるものです。

出かける時は、使わない部分のブレーカーを落としたり、エアコンを使わない時期はブレーカーを落とすと、とても節約になります。寝る時は豆電なし!
 

寝る時は、豆電球も消して、真っ暗にすると節約になります。

最初は怖かったけれど、徐々に慣れて眠れるようになりました。

他にも寝ているのに廊下の電気がつけっぱなしだったり、玄関の明かりがついていたりする家庭をよく見かけます。

玄関の明かりは家族がみんな帰ってきたら消すと節約になりますよ。

ちょっと我慢してみよう!
 

--- 冬 ---
寒くても暖房やストーブはなるべくつけないようにしています。

上着を着て、靴下をはげば、大丈夫♪

おっと!ストーブ、暖房のフィルターはこまめに掃除しましょう。

--- 夏 ---
我が家は、さすがに夏場は「蒸し風呂状態」になります。ぎりぎりまで我慢してみますが、暑がりなので扇風機ぐらいはつけます。そして、夜に旦那が帰宅したらエアコンをつけるという感じです。

こちらも!エアコンのフィルターこまめに掃除しましょう。

やっぱり使いたくないなという時は、アイス枕を抱っこしてみたり、

洗面器にお水を入れて足を冷やすだけでも全然違ってきますよ♪

-キッチン-

レンジは必ず設定しよう!
 

よく「おまかせ」ボタンがついていると思いますが、「おまかせ」だと余計に温まりすぎてしまう場合があるのでなるべく時間を設定してから温めた方が節約になります。

レンジで解凍するときは、なるべく自然解凍してからにしましょう。急いでいるときは、 冷えた入れ物から他の入れ物に移し、

温めるだけで随分と違います。湯沸しポットは不要!
 

いつでも温かいお湯が出せて楽ですが、常に保温しておくので、電気代がかかります。

あまりお湯を使わないのなら、やかんで沸かすことをお薦めします。

我が家では、やかんで多めに沸かして、保温できるポットに入れておきます。

炊飯器の保温は勿体ない!
 

炊き上がったらすぐに食べるご飯。保温しておくのはもったいない。

すぐに冷めるものではないので、炊けたらすぐにコンセントから抜いています。

余熱でも十分蒸らすことが可能ですよ♪

年中無休の冷蔵庫を大切に!
 

年中無休で常に働いてくれる冷蔵庫。

開け閉めをすばやくすることだけで、電気代の節約になります。

と、いう事はどこに何が入っているか、把握しておくといいと思います。

1段目はあまり使わない物、2段目はそこそこ使う物、3段目はすぐに使う物、と、わかりやすく分けて入れておくといいですね♪

そこまでしたなら、温度はなるべく上げたくないですよね。

温かい物はどうせ冷やすのだから、すぐに入れずに、少し冷蔵庫の外に置いておいてから入れるだけで、温度が上がらなくなりますよ。

他にもビニールのカーテンなどをつけると、冷気が逃げなくなります。

普通のビニール袋を貼るだけでも十分ですが、もっと綺麗に見せたいなと思えば、100円均一などで専用の物も売っていますので探してみて下さい♪

冷蔵庫は外の温度にも影響されます。季節によって温度の調節も忘れずに。

冬はあまり強くしなくても大丈夫です♪

冷蔵庫の上には何も置かないのが1番です。

我が家では置き場がなく、炊飯器が乗っかっていますが、

隙間に厚い紙袋をしいています。本当は木の板がいいです。^^;

忘れちゃいけない!詰めすぎ注意です。

冷蔵庫内の8割ほどまでがぎりぎりだと思います。

-お掃除-

掃除機は一気に!
 

掃除機は、スイッチを入れたり切ったりするたびに、余計に電気代がかります。

なので、お部屋を片付けてから、一気に掃除機をかけてしまいましょう!

そして大切なのは、掃除機のお掃除です。ゴミパックをこまめに取り替えましょう。

パックがいっぱいになっていると、吸引力が低下してしまいます。

我が家の場合、使えるまで使おう!と心がけているので、

ゴミが半分ほど溜まってきたら、割り箸を使って、取り除いています。

※パックが破れないように注意しましょう。

あと、フィルターの掃除も忘れずに♪

洗濯も一気に!
 

2人暮らしの我が家では、あまり洗濯物が出ないので、

毎日少しずつ洗濯するのではなくて、まとめて週に2~3回で洗濯しています。

脱水は、回転が1番速くなってから、30秒ほどかけるだけで十分です。

しかも、しわしわにならないのでアイロンがけも楽!

洋服がいたむ事も少なくなりますよ♪


【光熱費を節約】

電気代・ガス代・水道代・・・使っていても目に見えないから、知らないうちに、すごい金額になってたりするんですよね^^;

ガス代―

◇ キッチン ◇ お風呂 ◇

-キッチン-

お鍋をチェック!
 

お鍋やフライパンなどの底についている水滴は、拭き取ってから火にかけましょう。

水滴がついたままだと、熱が伝わるまで時間がかかってしまいます。

お湯を沸かす時などは、必ず蓋をしましょう!

これだけ注意しておくだけでも、ガス代節約になります♪

量の少ない煮物であれば、熱の伝わりやすい「フライパン」を使うとお得です!

ガスコンロもチェック!
 

ガスコンロが温まっている間を利用し、効率よく素早く調理しましょう!

バーナーはこまめに掃除することをお薦めします。

汚れが詰まっていると、十分に火が出ません。

また、強火はガス代を消費します。

できるだけ弱火で使ってみましょう。

※ただし、弱火では時間がかかるため、ある程度の量があるなら、
「中火」にするのが1番安くすむようです。

ガスコンロもチェック!
 

食器を洗うときは、お湯、ぬるま湯、お水、何を使いますか?

あたしは1年中「お水」で洗います。

冷たい水でも、ゴム手袋をすれば結構我慢できちゃいます。

でも無理のないように♪

お水ではなかなか落ちないような油汚れは、

最初にいらない新聞紙などで拭き取ってから洗うので問題なしです!

-お風呂-

温度に気をつけて!
 

お風呂で使うお湯ですが、あまり高温でもガス代をくいます。

適度に調節して使いましょう。

冷めないうちに!
 

浴槽にお湯をはった時は、冷めないよう時間をあけず、

家族みんな続けて入りましょう。

もちろん一緒に入ればもっとお得ですね。

これで追い炊きや、お湯を足す必要がなくなります♪


水道代―

◇ キッチン ◇ お風呂 ◇ その他 ◇

-キッチン-

お米のとぎ汁利用!
 

お米のとぎ汁は流してしまわずに、とっておきましょう。

洗い物をするときに便利です。

とぎ汁につけ置きしておけば油汚れもスッキリおとせますよ♪

また、野菜の下茹でにも使えます。火の通りもいいですよ。

他にも、トイレを流す際や、植物にお水をあげる時にも使えます♪

綺麗にしてから洗おう!
 

食器を洗うときには、油汚れをそのまま水で流すのではなく、

汚れを少しでも拭き取ってから洗いましょう!

牛乳パックを解体し使えば、こびりついた汚れも綺麗に取れます。

他にも、新聞紙や使い終わったお茶のティーパックも使えます。

汚れを取ったら、後は軽く洗うだけなので、楽ちんですよ♪使う前に考えて!
 

食器はもちろん、調理道具など、使う前に考えてみましょう。

余計な物を使えば、それだけ洗い物も多くなります。

また、まな板を使う時、お肉やお魚を切ると汚れてしまいますよね。

使う前に、牛乳パックを解体したものを敷いてから使うと、汚れませんよ。

汚れた牛乳パックは捨てるだけです♪

-お風呂-

残り湯を使おう!
 

浴槽にはった残り湯はいろいろ使えます。流すのは待って!

洗濯物をするときに使いましょう♪最近ではどこでもポンプが売っているので便利ですよね♪

手洗いする洗濯物のときにも使えます。トイレを流す際にも使えますd(^-^)ネ!

植物の水やりにも使ってみましょう!

シャワーヘッドを変えてみよう!
 

普通にシャワーを使っていると、どんどん水道を使うことになります。

シャワーヘッドを変えてみるのはどうでしょうか?

シャワーの水圧はそのままで、物によりますが、

30%~70%もの節水ができます!  節水シャワーヘッド1,280円(税込み)

-その他-

【洗濯時の水量調節!】
 

洗濯物が多い場合は、「高」でもよいのですが、量が少ない場合は、なるべく「低」にしましょう。

洗濯物の量を考えて、調節するといいと思います♪流しっぱなし注意!
 

水道を使う時、洗顔、手洗い、歯磨きなど・・・

水を使っていないのに、水道が出しっぱなしになっていたりしませんか?

洗顔 ・・・ 洗顔料を流す時だけ水道を出す。じっくり流したい場合は、洗面器に貯めて洗う。

手洗い … 洗面器にお水を貯めて洗う。

歯磨き ・・・ コップに水を貯めて、口を流した後にコップに残った水で歯ブラシを洗う。

一月試してみるだけでも、効果がわかると思います。

トイレの流水!
 

ペットボトルに水を入れて、トイレのタンクに入れる。という方法を聞きますが、

タンクが壊れてしまう場合があるので、注意しましょう^^;



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