内職・生活/仕事形態

基本的な日常生活は、内職で支障がでるようなことはありません。

自分の日常生活の中で、都合のよい時間を作業時間にあててお仕事をします。

育児中である私の場合、基本的な作業は子どもたちが寝ている早朝、夜、幼稚園や学校にいっている間を活用して作業をしています。

ただし、急ぎの依頼であった場合は、出来るだけお仕事の時間をつくり納期までに仕事をこなす努力もしています。

通常は、育児をメインとして作業をしている私ですが、納期直前は、徹夜をするなど、集中して必死でお仕事をすることもあります。

自宅ベースの在宅の内職であるとはいえ、「依頼者」相手側のビジネスのお手伝いであることを忘れてはいけません。

「依頼者」相手側もビジネスとして成り立ってます。ビジネスとは利益を出すことで、あなたが行った作業で相手側にも利益が出ている以上、高い報酬を出して依頼してきます。

納品期限の短いものは大変ではありますが、自分の日常生活の限られた作業時間を活用して、1つの依頼を完成させたとき、育児とはまたちがった、業務を成し終えた達成感を得ることができます。

私の場合、育児とはちがった内職生活は、とても新鮮で私の日常によい刺激を与えてくれていると感じています。

毎日続く子育て疲れのリフレッシュが内職であり、内職でのストレスを子育てで発散して、うまく子育て生活と内職生活を楽しんでます。

様々なトラブルが出てくると落ち込む時もありますが、それは外で働く場合でも同じですね。

 

内職のお仕事形態は、その名前どおり在宅ベースで依頼をうけ、基本的に指示に従って作業を繰り返します。

私の場合、新しく発見した内職案件は依頼主関係者と会わずして、その仕事にとりかかることが多いです。

会えば安心感はありますが、作業をしてみて単価が低い場合、効率悪い場合、当面断れないからです。

いくら主婦でも時間が無限にあるわけじゃありません。

私の場合は子育ての合間に確保している大事な時間なので、少しでも「効率のいい」「楽しい」「高い報酬」を求めます。

2回目以降の慣れたお仕事についてであれば、打ち合わせなしで、指示をメールなどを通してもらい、完全在宅にて作業を行うことも。

自宅がベースなので、期限がある場合にはそれにあわせて、自分の都合のよいタイミングで作業を行うことができます。

報酬支払についても、近年はネットを通じて報酬報告を受けるので会社に現金を取りに伺う事はありません。

私の場合ではありますが、現在は長期でお仕事させていただいている先がメインのお仕事スタイルにしているのでほとんど外に出かける必要はありません。

自分の自由な時間に、自宅で作業にとりくめるというのは子育てママの自分にとってはありがたいお仕事形態だと感じています。

 

 

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