内職手作業の「短所」
内職は、私にとっては魅力的なお仕事形態ではありますが内職の種類によって短所ももちろんあります。
短所「1」ノルマや期限・依頼主とのトラブル
短所「2」病気・怪我・急な家庭トラブル
短所「3」業務不安定・報酬が安くて単価が低い
【納期や契約トラブルなど】
在宅でのお仕事とはいえ、内職の場合は、基本的に「依頼主」である相手がいる場合が多いです。
そのため、基本的には【納期】が存在し、その期限までに仕事を完成させなければなりません。
自分のペースでお仕事は可能ですが、納期だけは絶対。
子どもが熱をだしたとしても、ハプニングがおこったとしても、徹夜をしてでも、よほどの理由がない限りは完成させなければなりません。
納期までの契約で仕事をした場合は完成しなければ、それは契約違反です。
自分の好きな時間にできるからといって、ついつい納期ギリギリまで作業をせずにいると、後で困ってしまうこともあります。
在宅ではそばに仕事仲間はいませんので、自分で計画をたて、責任感をもってお仕事に取り組む必要があります。
内職の納期が急ぎのものも少なくありませんが、初めのうちは、約束を果たせる業務量であるかどうかを判断し、余裕を持って仕事に取り組める内容のものからスタートできれば最高かもしれません。
発注依頼主がいる場合、ある程度の家庭の事情も理解してますので、下手な言い訳などはせず、誠意をもって依頼主と納期の相談をしてみましょう。
【お仕事依頼の不安定】
内職の仕事を、新聞折込・フリーペーパー・募集広告などで探し続ける場合は、継続して安定して内職を得る事は難しいかもしれません。
何故ならば、依頼者(会社側)の急な人員都合による緊急・短期募集が多いからです。
ただ、お仕事をコツコツ誠実にこなすことで、依頼主様の目にとまれば再び依頼してくれるということはめずらしくないお話です。
内職ミスを減らし、納期を守り、依頼主様との信頼関係を深めることはお仕事の継続的依頼へとつながります。
シンプルな手作業の内職だけでなく、最近ではパソコン・インターネットの知識を持ち、ワードやエクセルの知識をつけて、業務管理の幅を広げていくことで新しい案件に対応できるようになれば仕事を増えて継続して内職の仕事を得る事も可能になってきてます。
内職も1つ1つの縁・仕事をを大切にする気持ちがあなたの未来を大きく変えていくのかもしれません。

